明らかに後者
2年生になって宿題が増えた、と泣きながらやってる人(音読中)がんばれ2年生。 . 昨日フォントについてのモヤりを書いたけ...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年3月14日
この週末に静岡(夫の単身赴任先)へ旅行の予定を立てていた。金曜の夜に私と息子で新幹線に乗り、夫とは現地で合流。土曜日曜と静岡で遊んで帰る予定だった。
が、妊娠発覚前に立てた予定だったので、とてもじゃないけど当初のプラン通りに過ごすのは無理だなと判断。そもそもわたし行けんのか?と思ったけれど、もはや本当にただただ宿泊先で何にもしない、という旅程にして静岡へ向かった。
予定を変更して金曜に帰ってきた夫も一緒に、品川発13時半のこだまで出発する、おそおそ。いいのだ、予定は何もない。
夫の赴任先はこだましか泊まらない新富士という駅で、その名の通り駅を降りたら目の前が富士山。私含め息子たちもこんなに間近で富士山を見たことってあったかな?富士山見えるよって伝えたら、息子たちは二人揃って「うおお」と声を上げていた。ものすごい存在感で、やっぱり富士山って唯一無二の山ですね。
一瞬荷物を取りに夫の社宅に寄る。大学生の一人暮らしみたい。「パパここに一人で住んでるの?」と次男が聞き、そうだと返事されると「かわいそう!」と答えていて笑った。そうだよみんな、パパ平日寂しいんだから帰ってきたら優しくしてあげて笑
夫が選んでくれたのはとても素敵な一棟貸しの宿だった。決め手は個室サウナ付きという点だったんだけれど、今私はサウナに入れないので泣く泣くみんなが入る様子を覗いたりした。出産するまでサウナお預けかあ!!!(写真右側に見切れているのが個室サウナ)

部屋の中には富士山に関する本がたくさん並んでおり、面白そうだった「富士山測候所」の手記を横になって読んだ。息子たちはたくさん準備されていたボードゲームに興じている。窓の外に見える富士山世界遺産センターなる建物がなんだかものすごいので、明日体調が良かったら行ってみたい。

本当に何もしてないけれど、これが一番の贅沢だなと思う。

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