reading a timeless essay on the shores
コモ湖に戻り、湖畔で昼から夕方まで本を読む。ソフィはプールに入ってクルクル回転したり。泳ぐというより、ずっと動いている。...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年3月22日
なんとなく、体調が良くない。昨日から抗ヒスタミンの薬を変えたからか、効きがいまいちで鼻詰まるし頭も痛くなってきた。薬局に行ったときにいつものzirtec が売り切れで、ジェネリックならあるよ、と言われて買ってしまったのだった。イタリアでもジェネリックだと2-3割くらい安くなるのだけれど、全く同じじゃないからいつもなら買わない。あのときはアレルギーで辛くてそれでもいいって咄嗟に反応してしまったけれど、次回からは本家のzirtecにしとこう、メモ。
昨日は日記を書く前に寝落ちしちゃった。このジェネリックは眠くもなる気がして、いいことが浮かばない。でも、昨日はいいことあった。ソフィの体操クラブで小さなコンペティションがあった。床運動で側転、平均台で側転、ジャンプ台を使っての回転、という3種目。いつも練習中には親は周りで見ていることはできないルールなので、わたしは初めてソフィがどんなことをしているのかを見る機会でもあった。
3-5年生が24人集まって、順番に披露していく。今回は見学者に周りをずらりと囲まれて視線を感じまくりだろう。緊張した面持ちだ。ソフィが得意な側転は見事だったし、ブリッジからの回転も良かった。最後に3位から1位の発表があり、それから順に名前が呼ばれて、みんな小さなトロフィーをもらった。ソフィは11番目に名前が呼ばれた。9月から始めて半年余りの練習にしては、上出来だなあ。平均台からは3回落ちたけれど、減点法ではなくて加点法で良いところを見てもらえたのかな。
いつもは体操に行くのを渋りに渋るし、今回も行かない、と言っていたのを「せっかくだしねー」という無理くりな理由で参加させてしまった面もある。でもトロフィーをもらってとてもいい顔をしていたし、最後はマエストラと一緒に写真撮ってー、と言ってくるくらい満足したみたいだった。
今日は義父母がランチに誘ってくれ、コニーリョのローストを食べた。わたしは料理の仕方を知らない、うさぎだ。申し訳ない気持ちでわたしはあんまり食べないけれど、鶏肉よりも美味しかったのを思い出した。


イタリア・ベルガモ/46歳