「いつか話した気がする」くまちゃんとのふたり展タイトルより
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...

エフェメラ!
エフェメラ!
2026年4月3日
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶともなしに記録しようと思う。言葉は儚いものであるからこそ、今このときを確実に残してくれるから。
「お返しに味ちがいをどうぞ よかったら。」
す
千駄ケ谷の駅に降り立った瞬間、「うわ~、天気よすぎて会社行きたくねー」って思ったけど、ちゃんとした人間だから「ふんぐっ」と気合いで向かう。映画『エターナルサンシャイン』のなかで主人公のジョエルが仕事をさぼってモントーク行きの列車に乗り、クレメンタインに出会ったシーンを思い出す。思い切った行動がとれる人へのあこがれは、ほんと、めっちゃあるんだよな。基本びびりだもんで、そういうことができない。わたししょうもないな、とか思ってると会社に着いた。デスクの上には付箋と龍角散ダイレクト。やっぱり手書きの文字はなんだかよい。
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エフェメラ/「一日だけの、短命な」を意味するギリシャ語「ephemera」。転じて、チラシやポスターなど一時的な情報伝達のために作成される紙ものなどを指す。短命だからこそ、時代を映すとされ、収集の対象になっている。
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...