直ちに観る
例のキャンセル保険、夫も体調をくずしてしまったし、わたしも毎日騙し騙しでなんとかやってるしで、今回の子どもの体調不良を適...

浮記
ウキ
2026年3月25日
朝どうしようもなく眠かったけれど、がんばって起きる。
子どももなかなか起きれなくって、天気わるかったからかな。
昨日つくったキャベツたっぷりハンバーグが子どもに不評だったので、今日は圧力鍋でプルドポーク風。プルドポークの定義を考えると、もはやかすってすらないかもだけど割いたらそれっぽい。でも一緒に煮込んだキャベツとにんじんはブレンダーで攪拌させて子どもOKのおいしいカレー粉いれたから結局スムージーカレーwith豚肉ってかんじに。
八百屋で働いていたときにハマったスムージーカレー。廃棄の野菜を圧力鍋で煮込んでブレンダーにかけて、別でオイルに香り付けしたスパイスをいれるだけのやつ。野菜の甘みですんごく美味しい。特にカブがある日とない日じゃ全然うまみが違ってカブの株が….
昨日今日と夫ががんばってくれたので、今日は仕事だったけれどダラダラすごせてちょっとメンタル回復した。昨日の朝ちゃんと寝たのが一番でかかったかもしれない。それで今朝も眠かったのかもしれない。朝眠いって悪いことじゃない。よ、ね。
子どもと一緒にお風呂にはいって面白かったこと。いつもアイスを作ってくれるのだけど、今日作ってくれたのは「だんごアイス」雪見大福みたいなイメージなのかな?「スプーンとフォークつけますからね~」ってしきりに言っていてそこが他店と差別化のウリでっせみたいに聞こえてじわじわ面白かった。
ごはん中は保育園で先生に怒られているのか「パクして!あ~ん!」と何度も指示してくる。つまり一口食べてお口の中が空っぽになってから食べましょうと怒られているっぽいな。。。今日も超早食いだったから家でも言い続けているんだけど、先生に言われる方が効果があるようで。どうしても開始5分は早食いになっちまうウキッコ。食欲旺盛なのはいいこと。
鼻づまりがしんどそうってのもあるけど奇跡的に21時半に寝てくれたので冬春をリアタイできた~ので勢いで感想かいちまおう。ネタバレふくみます。
これは昔つくってた方のスムージーカレー〜

恋愛ってブーメランなんだなって、小太郎とのことや文菜の過去の恋愛からも思ったけれど文菜とゆきおの別れ話もエグくって。恋愛していると、ひとは平気で卑怯な人間になってしまうのだろうか。というよりをの愛憎みたいなものから「卑怯」という言葉がでてくるのだろうか。まず自分も弱っていたので心を開いてしまったという後ろめたさがあるから、自己防衛みたいなものだろうか。
結局ゆきおは文菜のどこが好きだったんだろう。最後までわからなかった。少なくとも脳みそが好きなわけではなさそう。さえが「ワイルドだろぉ」ばりに椅子の上に立ってはしゃいだのを見ると、あれは「自分は待ちますよ」という“いい女”加減を弱めるための行動と、それ以上にゆきおが惹かれているだろうけど自分は持ち合わせていない文菜の“おもしれー女”具合に無理して寄せていた感じがある。ゆきおは初対面のときから文菜の自分には手に負えない感じがすきだったのだろうか。
2話から文菜の過去をふりかえったように、ゆきおの過去の恋愛をふりかえれたとしたら、真面目でやさしすぎて重たいとかいう理由でいつもふられてしまう、みたいな過去があったのかもしれない。話さない文菜も文菜だけれど、聞かないゆきおもゆきおで、でもそう相手に干渉しないと心がけることで文菜との関係とトラウマを抱える自分を守っていたのかもしれない。浮気にたいして潔癖っぽく一線をひいていたのを見ると、信頼していた相手に浮気をされた過去があるとか妄想してしまうし。それにしても0の情報量だったというのに、いざ開示してくれたと思ったら(文菜が真摯に伝えようとするあまり動揺しまくっている自分とは反対に淡々と)100の情報で殴られて、それも小説家界隈みたいな自分とは別の世界の話でさすがにかわいそうだった。今度こそ過去のしっぱいを活かして幸せになろうと思ったのに、ただただ手に負えなくなってしまった。自分と似ているさえといた方が安らぐから、自分らしくいられるから、自分の幸せのために、自分を大切にするために別れをえらぶ。でもそれはただふたりの目指すしあわせが違っただけの話(すべて妄想)。
9話で、やさしさについて話あっていたときにも感じだけれど、5話の大学生の頃の文菜をしる限り、百歩譲って「すぐ人をすきになる」ひとだったとしても「一人のひとを大切にできない」わけじゃない。少なくとも昔からそうだったわけじゃないって10話まで見届けた視聴者は皆そう思っていると信じたい。文菜には100の情報だけでなく10000000の情報があるのに、冗談半分だったとしても最後までそれをゆきおにわかってもらえていなくて?というか否定してもらえなくて?文菜自身もそう自認したままなのがなんだかせつなかった。なんか嘘でもゆきおが「そうじゃない」って言ってくれたら呪縛から解かれる気がしたけど、ゆきおもゆきおで振り切るのに必死だったんだろうか。なんかね。でも誰にでも言えるように、ひとがどんな風に形成されて今があるかなんて他人は知ることができないし、もうそれは惹かれあった同士の運命にしたがうだけなのかもしれない。
恋愛では誰も結ばれていないどころか、ほどかれてしまったけれど、その糸は結ばれるためだけのものじゃないもんね!拍手のハッピーエンドなのがよい。
というわけで、1話でキモいと騒いでいたわたしだけれど、最後までめちゃくちゃ面白かった。夫は8話で離脱してしまってなんでやねんあともうちょいよ!まだ間に合うよ。たしかにふたりとも小林二胡がすきだったけど・・・・。
余談だけれど最後のいちご狩りはいちご摘みなのでは?まだいちご狩いけていないいちご狩ガチ勢としては、その場でたらふく食べたいという欲望に駆られた。
写真は結局欲望に負けて食べた灯台下暗し喫茶店ランチのナポリタン。めちゃくちゃよく噛んで食べた。

埼玉県さいたま市/36歳