夜行バスの平穏を保つために必死で守り抜いた話(チャーハンゴールキーパー)
やっぱり、わたしの人生はまい泉なんだよな。 ということを、半年に一回しか食べないくせに言ってしまう(デパ地...

もしもし五島列島
モシモシゴトウレットウ
2026年3月31日

これをやれば、絶対に未来が明るくなる。
楽しくなることも、自分が成長することも、100%分かっている。
それなのに……なぜ、私の腰はこれほどまでに重いのか。まるで地球の重力が自分にだけ3倍くらいかかっているような、この停滞感。
その正体を突き止めました。
全部、「電話」です。
やりたいことの先にあるワクワクにたどり着くために、避けて通れない「確認のお電話」や「調整のコール」。
スマホという魔法の板を持っているのに、なぜ一方的な「送信文字」ではなく、生身の声をリアルタイムでぶつけ合う「電話」という儀式を通過しなければならないのか。
相手が今、何をしているか分からないのに、土足でその時間を踏み荒らすような申し訳なさ。
逆に、自分の「のんきなリズム」を、ベル一つで強制終了させられるあの恐怖。
電話のアイコンを見るだけで、私のやる気ゲージは音を立ててゼロになります。
「電話なんて、この世からなくなればいいのに」
そう本気で思う一方で、そのたった数分の「もしもし」を乗り越えれば、最高の未来が待っていることも分かっている。