人に会う前提の服
今まで勤めたことのない、めちゃくちゃでかいオフィスビル勤務になり、皆様小綺麗な「オフィスカジュアル」をお召しになっていら...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年4月2日
10週4日
夜、横になりながら一度読んでそのままになっていた「きのう何食べた?」の24巻を再読する。今唯一新刊が出ると買っている漫画で、買った後は何度か繰り返し読むんだけれど、この巻だけは読み返せていなかった。というのも、一回読んでボロッボロに泣いたから。今日ふともう一度読んだんだけど、後半部分を読んでやっぱりボロボロ泣いてしまう。
調べたら2007年から連載してるとのことで、もう20年間も主人公であるシロさんとケンジの人生に(勝手に)並走してるんだもんな。物語だからといって突飛な出来事は全然起きなくて、むしろ私にも誰にでも起こりうる人生のリアルな物事がひとつひとつ描かれている。調べたら2月に25巻が出てたみたい。買わねば。
夕方いつもよりちょっとだけ調子がいいかなと思った矢先、夜どーんとまた具合が悪くなり、落差に絶望感。夫に「気持ち悪いよぉぉぉ」と泣き言を漏らすが「うん(わかってるよ)」って感じの返事なので「もっと寄り添ってくれてもいいんだけど!」と、冗談半分わがままを言う(面倒臭い妻である)
元々口下手で、何も言わずにやることやるタイプの人。今週全ての家事育児を黙々とやってくれているのにね!こういうときラテン系の男性だったら上手に言葉で伝えてくれるもんですか?笑
「私が定型文作るからそれの通りに言うか、イタリアに留学してきて。定型文は『つらいね、大丈夫?そばにいるよ、無理しないで』かな」
って言ったら「元々そういうの苦手なの知ってるでしょ、そんなん棒読みになるよ」って、苦笑しながら部屋を出て行ってしまった。

夫が昨日息子たちに作ってくれたお弁当。私が作るより100倍綺麗なオムライスである。(今日に関しては起きたらもう完成してた)感謝してます。
メモ:広尾の日赤に初診予約を入れた。
追伸:今日の耳ゆみさんのコーディネートすごいかわいい!と思って興奮してたらほしばさんも好みって書いていた♡
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