多望・多忙・大根
またしても仕事に追い立てられている今日このごろ。 忙しいのは良いことだ、とポジティブに考えよう。 火曜、午前中に1本オン...

P.S.
ピーエス
2026年4月6日
日曜、妻の体調も良くなったようで元気に起床したので、前々から予定していた通り、日本科学未来館へ行くことにする。
のんびり10時半くらいに家を出ようか、と言う話になり、その時間まで妻とボーイはあつ森のイースターイベントで楽しそうにしている。私はドローンで桜を撮りに行こうかなと頭をよぎったが、けっきょく面倒くさくなってやめた。
科学未来館では「みゃくみゃくとつなぐ展」を開催中で、万博の思い出を振り返りつつ、万博会場では見られなかった3DバイオプリントとかiPS細胞による心筋シートなどを見る。

理想の肉がプリントアウトされる未来って魅力的に思える反面、なんとなく美味しそうに思えないのはなぜだろう。
常設展なども堪能し、ボーイはロボットたちに興味津々で、けっこう長い時間アイボなどと戯れていた。その点、彼の価値観的には動物とロボットに境界は無いようで興味深い。
その後、敷地内のチューリップ畑を堪能。小学校の夏休みの朝顔のあと、好きな球根を植えてと言われてチューリップを選択し、しかもそれが他のみんなよりも立派に咲いたためなのか、チューリップに好意的なボーイ。チューリップは成功体験を具現化しているのかも知れない。


帰りは大井町トラックスを見ておきたい、という妻の意向で東京テレポート駅まで歩いてりんかい線で大井町へ。ついでに晩ご飯のお惣菜などを買って大井町線→東横線と乗り継いで帰宅。
大河はBSで18時から見るのが好きだが間に合わず、20時から見る。ついに来週は金ヶ崎の退き口である。家康も登場したし、どう描かれるのか楽しみ。歴史のタラレバに挙げられがちなターニングポイントはいくつかあるが、これもまたその一つだろう。