えらいのキャッチボールとミステリアスな星座
朝、通勤しながら「雨のち晴れ」を読んで「えらい!」って言い合える仲間の大切さを改めて噛み締めた。 第一子を出産した後、夜...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年4月6日
11週0日
次男入学式
長男の時は母としてもはじめての経験で、何から何までドキドキの連続だったけれど、今回は2回目ということである程度落ち着いて臨めたように思う。こういうとき、いつも「これは兄が切り拓いてくれた道だよなあ」と長男に感謝の気持ちを抱くのだ。
思えば次男は産まれた瞬間からかわいかった。長男の時は産まれてすぐ分娩台の上で赤ちゃんを横に寝かされても、あまりに未知の体験と未知の存在すぎて、何が何だかわかっていなかったのが正直なところだった。今ならわかる、まだ心が母になっていなかったからだってことを。でも、兄が私を母にしてくれていたから、弟は我が子の可愛さを全て詰めこんで産まれてきた。
そんな次男もいよいよ小学生

帰宅して家の前で記念の家族写真を撮ろうとセルフタイマーであれこれやって、撮れたのがコレ。ピントどこいった?苦笑 と三人で笑ったのがなんだかおかしくて、なんとなく些細なこの瞬間を忘れたくないなと思って、ここに貼っておこう。
すったもんだしていたら、お隣のおじちゃんおばちゃんが通りかかり「おめでとう!」と声をかけてくれてシャッターも押してくれた。おじさんが、映ったディスプレイを見て「ご主人、いい男だねえ!」と昭和の褒め言葉で褒めてくれて笑った。「イケメン」とかじゃない「いい男」…笑
おとなりさん、我が家にイケメンはいないかもしれないんですが(笑)長男も次男も「いい男」に育つ予定です
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