2026年4月8日
変哲はある
火曜、おやすみ。腰に難ありでやすみやすみやすむ。月に一度の病院、常服しているじんましんの薬をもらいに行き、ついでに花粉症の点眼薬を処方してもらう。ここに来て盛り返している。銭湯にいったら大分(だいぶ)よくなった。
大橋裕之さんが監督・脚本を務めた短編映画「変哲の竜」を夜、アマプラで見る。大橋さん漫画で感じる余白が、映像でも体現されていてたいへん面白かった。変哲、というとおおよそ「のない」に接続されるところ、そのままの用法に凄みを感じた。

余談のタネ:友人が出版した本が、本屋で展開されているのを見かけるとうれしい。