「……ですけどねえ、うん(?)」武田砂鉄「武田砂鉄ラジオマガジン」ラジマガインタビュー 2026年2月26日 長嶺昌史(knot books・『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』企画)
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...

エフェメラ!
エフェメラ!
2026年4月13日
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶともなしに記録しようと思う。言葉は儚いものであるからこそ、今このときを確実に残してくれるから。
「でもいま夜やから 一旦待って」
Kちゃん
どうしても納得いかないことがあって、もうこんなの終わらせてやる!と心の中で息巻くわたし。うーーーってなって、友達にメッセージを送る。共感してくれつつも返ってきたのは「いま夜だから」の言葉。そうだった、イシュミナでも決めたんだった。夜中に勢いにまかせた決断はだめ。朝になって、冷静になって判断する。とはいえ、そう簡単に気持ちのコントロールができるわけもないが、それでも朝がきたらちょっとだけ怒りがましになった気がする。
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エフェメラ/「一日だけの、短命な」を意味するギリシャ語「ephemera」。転じて、チラシやポスターなど一時的な情報伝達のために作成される紙ものなどを指す。短命だからこそ、時代を映すとされ、収集の対象になっている。
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...