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    浮記

    浮記
    ウキ

    あなたのかぜはどこから?

    昨日は夫が帰ってきて、適当ゴハン作って食べて、3人で子ども部屋で遊んでいる時に夫に足裏マッサージしてもらって3分かな?子ども部屋で寝落ちしてしまった。

    こういうときの寝落ちってほぼ失神に近いらしい。夫がいる安心感からか全く起きれずガン寝。途中途中子どもがおままごとでおもちゃの果物と野菜を頭から浴びた気がしたけれどお構いなしで寝続けてしまった。子どもの「抱っこ!」も発動しなかったし。

    たぶん呆れてた夫が「寝てていいから、せめて寝室で寝てくれや」と起こしてくれてやっと目が覚めた。2時間くらい寝てしまった。たった1日の超短時間睡眠ごときで…..ああ情けない。

    こりゃ夜中に起きちゃうかもと思ったらそのまま10時間寝た。子どもも1度朝方水分補給で起きたけれど、わたしと同じ時間に起きた。しかし贅沢なはなし寝すぎて身体ダッッッルル!!アプリを確認すると、やはり「睡眠時間が長すぎます」と点数高くない。いや十分高得点だけれど、10時間も寝たら100点な気がするじゃん。

    子どもは元気だけれど、やっぱりまだ熱さがらずで病院へ。汗ばむほどのいい天気。自転車こぐだけで、外に出るだけでダルさは解消されメンタル的にも回復した。

    病院は発熱時保育園の帰りに寄った、いつもと違うところへ。0歳児の時にはよく通っていて、かかりつけは今でもここになっている。おかげでWEB予約争奪戦に間に合わなかったけれど電話したら予約をとってくれた。去年過去3回の喉風邪→細菌感染の傾向を話して、血液検査はしたけれど無駄(?)な検査は省いて、薬処方してもらった。きっと火曜日くらいまでにはよくなっているはず。一方でわたしはすでに若干呼吸器があやしい。“あなたのかぜはどこから?”っていうけど、普段風邪ひかないわたしには無縁のはなしだった。いまじゃこれが超大事な指標のひとつ。保育園の先生に、保育園で流行っている感染症について教えてもらっときも「ま、むかしはぜーんぶ“風邪”だったんですけどねぇ」と笑っていた。わたしも最初はウイルスと菌の違いすら疎くて、だんだん「ああこれ全部風邪なんか」と理解して、でもやっぱり子どもの傾向が解ると、どういうウイルスなのか分かっていた方が看病しやすい。自分が子どもだった頃はどうしていたのだろう。わたしはたいして問題なかったと思うけれど兄は喘息もちだったから今みたいに詳細な情報があった方がよかったのかな。それとも今は情報過多なのかな。情報は整理できれば取捨選択で役にたつけれど、整理できていない状況だと疑心暗鬼になって無駄だなと昨年身をもって感じた。これはすべてに言えることだけど。ものごとが深刻になればなるほど情報に振り回される、コロナ禍だってそうだったし今もなにかとすべてがそうだ。情報をたつのは簡単だけれど、自分以外の大切な人がかかわっている場合は自分次第な気もして、そのひとつひとつの選択すら難しいとおもう。

    まーそんなに深刻でないいま、わざわざムツカシイこと考えなくてもいいんだけどね、わたしってヒマなんだろうか。

    今回も薬剤師さんや看護師さんに「熱あるの?!」って驚かれるくらいウキッコはハイパー元気でお返事したりバイバイしていた。熱に強いのはわたしも一緒。でもやっぱり長引くとしんどいよね。家でもひたすらおままごとして料理してずーっとしゃべってはいるけれど、これからグズグズがはじまる気もする。今日もちゃんと寝て、割り切って仕事は無理せず、休もう。

    ピラティスは体験行って入会したので、15日開始分をまとめて予約した。ちゃんと鍛える(?)ぞ!整えるぞ~。

    書き手

    migiwa

    migiwa

    埼玉県さいたま市/36歳

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