学ぶ機会、色、音楽、たくさんの選択肢を持つこと
今日は保護者向けのセミナーがあり、出勤の土曜であった。下半期、毎月在園家庭の保護者向けにセミナー企画と運営を行なっている...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年4月11日
11週5日
終日家でひとり。
横になって本を読んでみたがどうにも疲れてしまって読み進められず、ぼんやりとYouTubeを観る。「ざっくりYouTube」というジュニアさん、小籔さん、フットボールアワーのお二人の4人でやっているチャンネルのなかの企画を観た。全くの楽器初心者であるジュニアさんと岩尾さんがそれぞれギターとベースをはじめ、4人でバンドをやるというシリーズを一気見してしまう。全くできないところから、自分の指がうまく動かずイライラしながらレッスンを受ける姿、はじめてスタジオに入って合わせる時の様子などが映し出されていた。そして本番のステージで満足のいく演奏ができず、舞台からおりてきたときにベコっと凹んでいる様子なんて、楽器経験者としてあまりにリアルで、歯軋りして「その気持ちわかる…」と頷いてしまいそうだった。

夫から葬儀前に実家で撮った写真が届く。夫が金曜に慌てて準備してくれた喪服(のようなもの)を着たふたり。そして、この背景から溢れ出す「実家感」なぜ実家はこんなに実家な感じになるのだろうか。わざと演出しようとしても難しいと思う。
ひいおばあちゃんに最後のお別れ、たのんだよ。
夕方になるにつれて家の中の静けさが際立つ。はじめてこの狭い家を「なんだかがらんとして手持ち無沙汰だ」と感じた。部屋の向こうから誰の声も聞こえてこない、寂しい。
いつも夕方から体調がぐっと悪くなるのだが、今日もそうで、あまりの吐き気に気持ちの方までザワザワしてきてしまった。あ、これはまずいな、と思って慌ててテレビをつけてチャンネルをパチパチ回し、一番賑やかそうな番組にとりあえずする。準備していた温めるだけで食べれるフォーの麺を一本ずつすする(あまりの気持ち悪さに一気に食べれない)、脳内で「これはホルモンバランスのせい、ただの身体の反応のひとつ」と言い聞かせる。
このまま恐ろしい精神的ザワザワと夜の波に飲み込まれてしまいそうな恐怖感があった。怖かった…
(741)