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    杭が入らない月曜

    月曜、茅ヶ崎の現場へ直行。

    駅前で建築事務所の担当者Uさんと偶然合流し、歩くとまあまあ遠いのでバスだよね、と話しつつ、えーっと乗り場は…と見つけたそれは高校生が長蛇の列。しかもほぼ女子。うん、おっさん2人はタクシーで行こう。ということでタクシーで現場へ。

    地盤改良の必要な計画で、その改良工事の初日。地盤改良は大きく分けて浅層と深層があり、今回は深層。深層も大まかに分けて2種類。ソイルセメントによる柱状改良と鋼管杭による改良。今回は後者。で、その鋼管杭の最初の1本を施工する際に監理者(多くの場合設計者)が立ち会うのが通例。地盤調査報告書を確認しつつ、杭を貫入。

    が、入らない。地盤調査は2種類の方法で行われており、それぞれの報告書から想定以上に硬いということも考えにくい。単に機械のトルク不足か?という話になる。そもそも旗竿地であるので敷地内に入れる施工機械が限られている。同幅のハイトルクを持ってきます、ということでこの日は終了。後日、再立ち会いということで現場を後にする。

    Uさんと茅ヶ崎駅へ行くためにバスを待っていたら犬の散歩の人がちらほら。なんか海が近い空気とかも含めて優雅な感じがするなーなどと話していたら元気なおばあちゃん3人組がバス停に。ベンチに座っていた我々は即座に立上り席を譲ろうとするも「いいのよ~」などと言いつつケラケラ笑い、おしゃべりに花を咲かせている。なんというか、幸せな老後というものを垣間見た気がする。

    東海道線と京浜東北線を乗り継いで事務所に着いたら今朝の現場の監督さんから電話。予想外に早くハイトルクの杭打機が手配できたとのことで明日の立ち会いを打診される。しかし私は同時刻に鎌倉で現場検査なので午後から箱根の現場で打ち合わせの予定がある相方に託すことに。

    18時まで仕事して、ボーイを迎えに行き、みんなで晩ご飯食べておやすみなさい。

     

    P.S.

    Respuesta a Vanessa.

    Nuestra boda fue bastante informal para los estándares japoneses. Yo llevaba un sombrero de hojas creado por un artista floral. El banquete se celebró en el restaurante del Instituto Japonés-Francés, diseñado por Junzo Sakakura, un arquitecto al que admiro mucho. Después, nos trasladamos a otro local y bailamos toda la noche al son de la música de un grupo formado por nuestros amigos.

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

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