専門用語の話、そして蝉の連鎖
朝 さて今日もラジオ体操からスタート。どうかな?と思っていた兄弟の立ち位置、今日も安定の「左弟右兄貴」 いつもとちょっと...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年4月21日
13週1日
13週に期待し過ぎていた。なんとなくそんな気はしていたけれど、13週に入ったからって嵐の後の晴天のようになる訳なかった。本日も不調。
帰りの電車、立っているのが辛すぎて優先席前に立つと、目の前の杖を持ったおじさんが「妊婦さんだから!」と席を譲ってくれようとした。いやいや、杖ついてる方から席を譲られるなんて!と思って咄嗟に「大丈夫です!元気ですので!」って答えた自分が笑える。絶対元気ではない。その後一席空いたところにはおばさまがサッと座ってしまい、結局最寄りまで立ったまま帰る。座れないとしんどいけれど優先席前の攻防も、気持ち的にしんどいな。気持ちよく席を譲り合える人になりたい(譲るのも、譲られるのも)
私は私自身以外になれないけれど、他者に心を寄せることはできる(出来る自分でありたい)自分の背中は自分ですぐに見れないけれど、誰かの背中はすぐに見える。自分で背中をさするのは難しいけれど、誰かの背中はすぐにさすってあげられる。
2ヶ月近くずっと吐き気の中で右往左往しており、近しい人から「何もしてあげられなくて…(申し訳ない)」って声をかけられることが度々あった。でも心を寄せてくれることが何より嬉しくて、それをしてもらえることが他者からの最大限のギフトだと思う。
商店内は本物の暮らしで溢れているから、時折困難だって勃発する(書いてあること書いてないこと、色々あると思う)私が代わりに解決できることはひとつもなくて、自分のちっぽけさを感じることも大いにある。でも最大限に心を寄せて、いつも皆さんの幸せを祈っていることだけは伝えたい。あなたのことを想ってます、って書きたい。なんの実益も与えられない私は理想主義者だろうか、でも書かずにはいられないのだ。

ソフィさんハッピーバースデー!この場がなければ知ることのできなかったであろう、イタリアのリアルなお祝いの食卓を見ることができてうれしいです。
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