祝日明けの木曜
木曜、すやすやと眠る妻とボーイの寝顔を背に出勤。 大きな締切のピークは過ぎたが、まだまだ目白押し。ずっと追いかけている心...

P.S.
ピーエス
2026年5月19日
火曜、検査は特になし。
相方から今日予定されている打合せ2件、耳だけで良いから出れるなら出て、と言われる。病室にまでWi-Fiが飛んでるので時間になったらzoomで参加。マイクもカメラもオフにして聞いているだけなので、看護師さんが来ても特に問題もなく、片耳は打合せのままお話ししたりする。
そんな調子で午後の打合せにも参加。こっちは付き合いの長い面々で、全員が入院してるのも知っていたのでzoomで入ったとたんに「え?なんで?」みたいにざわつくが、病室の私は話せない(お電話などはデイルームでどうぞ)ので、相方が代わりに色々と説明。途中で看護師さんに呼ばれたのでそっと退出。
月曜に先生が「水曜の検査結果が良好ならチューブ抜きましょう」と言っていたのは電子カルテにも記載されてるらしく、一日中、リハビリの先生や看護師さん、会う人みんなが「いよいよですね!」と一緒に喜んでくれる。
夜、妻とボーイは月と金星のランデヴーを見に外へ出たらしく、妻から写真が送られてくる。写真も綺麗だけど、興味を示したのであろうボーイに「じゃあちょっと一緒に観に行こうか」と外へ出て2人で空を眺めている様を想像して、その様子が美しいな、と思う。
さて、明日が楽しみだ。