焦燥感と友情
昨夜は雨のちゆかさんのお宅にお邪魔して、山の打ち上げパーティー。 わが家は図々しくも寝袋持参でお邪魔したので、飲みすぎた...

王様の耳は
オオサマノミミハ
2026年5月20日
昨日から姉が葬儀のため一泊していた。会うのは1年半ぶり。普段は都内に住んでいるが、ほぼ会わない。
姉は昔は聡明なサブカル女子で憧れだったのに、ある時を境に様子がおかしくなってしまった。
共依存傾向がものすごく強い繊細ちゃんなので「私がこんなにやってあげたのに」とならないよう家族みんなで傷つけないよう気を遣い、姉のやりたいようにさせてあげた。
その結果姉が帰った後、自分のやり方やペースを崩された父は私や母にイライラをぶつけてくる。母も姉がしてくれたことに手落ちがあるのは毎度のことらしく、私にちゃんと確認するよう指示してきた。(が、私は母の介護にノータッチなのでもっと役に立たない。笑)
家族も私も姉がそうなってしまった原因は何となく気付いているんだけど、どうすることもできない。みんなの前でおかしな演技をしたり、姉のパーソナリティがめちゃくちゃになってしまっていて、すごく生きづらいだろうなと思う。苦しいだろうなと思う。けど、姉がそうやって生きて行くのを選んだのだから仕方がない。
唯一の姉妹だけど、今後親のことや家のことなどを話し合う機会が必ず出てくると思うけど不安しかない。
みんなが腫れ物に触るような24時間は、クーラがいた10日間ちょっとよりもずっと疲れた。
トップ画像はリベンジのキッシュ。明日は女子会!