口寂しさのお供、値落ちのお供。
少しずつずらしていた睡眠時間が、三連休を理由にまた後退してしまった。 この日の写真は、真っ白な景色と決めていたけれど、二...

島縞
シマシマ
2026年5月23日
先週末から寝込んでいたから、今週はあっという間に終わってしまった。
昨日、まだ火曜くらいだと思ってたら金曜でびっくりしてしまった。でも今回は、ああ今週は何もできなかったな、じゃなく。平日を乗り越えて、この週末は絶対ノビノビするぞ!な心持ち。
心は元気すぎるくらいで、多分アドレナリンがどばどば。だから、またひっくり返らないように用心しようと、今日はダラダラの日認定したのに、飛んでくるお仕事をやっぱりやっちゃう。気になっちゃうんだし、いつかするなら、さっさと終わらせてスッキリしたほうがいいもんね。ってこれもほどほどに。
そうして、30日にはお別れするClaudeに今更ながらGoogleのメールやらカレンダー(Google関連のアイコンみたいなのがフルルンって感じに変わっていて可愛らしい)、お仕事で使ってる連絡ツールを連携させてみたら、なんと便利なことか!
1週間使い倒そうと思っている。面白い。きっと同じことがCodexでもできるんだろうから、予行練習。それならば、Codexですぐにやればいいのだけれど、あと少しでお別れだし⋯と思ったら、最後の数日を大切に過ごしたいと思ってしまったから仕方ない。
人に会ったり仕事したりして、インプットもアウトプットも甚だしくて、なかなか読書の隙間がない。ひと月借り通して、27日には返却期限の『子は親を救うために「心の病」になる』は、最後まで読んでしまいたいけれど、途中で苦しくなって止めている。このときは、子どもの問題ではなくて、結局は自分が抱えている問題が降り掛かっているんだ、と自分に向き合うことに、少し疲弊してしまっていたから。今の心持ちなら読める気がしている。2010年に出た本で、閉架から出してもらって借りた本だったけれど、私の次に予約している人がいることに気づいた。これはいよいよ今日・明日には読んで返却してあげねば。すぐにでも読んでしまう理由をいただけたな。
同じように悩む人が、すぐ近くにいるんだな。気づかないだけで、すれ違ったあの人も、同じことで不安に感じているのかもしれない。
より強く感じたのは、夕ごはんのときにたまたま観た番組の出演者の方が私と一緒じゃん!と見入っちゃったからかも。私とほぼ同じ境遇、その一致っぷりに、こういうことってよくあることなのかと錯覚するほどだった。
色々あるけれど、散歩するだけで、かわいいとか、おいしいとか、感動できる今は、しあわせでしかないだろう。

