三十年商店

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    イチマンキュウヒャクゴジュウナナンブンノイチ

    アンタのいいとこはアンタが知らなくても

    ウキちゃんへアンサー。いやさぁ、人間が集まって一生懸命開発したアプリの数々を、後からやって来たAIがヒョイッと超えていく恐怖よ。怖いよぉー。AIを使いこなせる自信がある人は頼もしき相棒みたいに思うのかもだけど、アナログ人間にしたらとって喰われるモンスターなのですよ。確かに世代ではなく人によりそうだけど、昭和の方が圧倒的に疎そうじゃない?(笑)

    ひとつひとつの捉え方がサイコさんらしくって謎に勇気づけられています” が、どれの何を指してるのかさっぱりわからないけど、ウキちゃんにそんなふうに思ってもらえて光栄です。

    この流れで思い出したのが『僕の姉ちゃん』の好きなシーンで、弟が仕事で自信を失くして帰宅して「オレ、自分のいいとこなんで何もない気がするよ…」とボヤくのを聞いて、姉ちゃんが「アンタのすごいいい友達が、何でかアンタをいい奴と思って、友達でいるわけじゃん?だから、別にアンタのいいとこはアンタが知らなくてもいいんじゃないかい?」みたいなことを言う。

    自己評価と他者評価にはギャップがあって、自分では短所と思っていることが案外長所と捉えられたりするものだ。日々他人の日記を読んでいると、「いやいや、そこがいいとこじゃん!」と突っ込みたくなることは多々。難しいのは我が子だと距離感がバグって、自己評価に近い感覚に陥ることがある。気をつけたい。思うがままにツラツラ書いたら、意外なとこに着地したな。(苦笑)

    久々商店に帰ってきた、のち野良さんのインパクトよ! おかえり〜。

    書き手

    saico34

    saico34

    神奈川県藤沢市/49歳

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