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    ピーエス

    クリップの山を生む火曜

    火曜、ボーイを見送ってそのまま駅へ行き、横浜で乗り換えて東海道線に乗って茅ヶ崎へ。

    茅ヶ崎の現場は監督が若くて少し頼りない感じがしていたが、仕事に対しては非常に誠実であるのでこれはもう場数を踏むだけだな、と確信するにいたる。そんな現場での検査を終えて事務所へ。

    小金井案件をようやく終わらせて資料を投げる。非常に気持が軽くなる。世田谷案件は現場が始まる前の怒涛の質疑ラッシュで色々と打ち返す。鵠沼案件は既存改修部の先行解体が始まり、木曜に立ち会いが決まる。

    途中、考え事にすぽっとはまって手が止まる。ついでに意を決してデスクの上を片付ける。ズボラな私はデスクの上に書類の山ができがちで、その山をバッサバッサと片付ける。無心で。

    などなどして、16時に事務所を出てボーイを迎えに行き、スイミングへ。仕事は一段落していたのでぼーっと待っていたんだけど、終了間際くらいのタイミングで世田谷の監督から電話があり、急いで回答して欲しい質疑がある、と。スイミング始まる段階で言ってくれればこの時間で返せたのにー、と思いつつも仕方ないので帰宅してから取り掛かる。その間、宿題のやる気が出ないボーイがうだうだとゴネており、父ちゃんキレる。その後、仕事のメールを送ったらこちらにも余裕ができて、ボーイの宿題にアドバイスするなどする。まあ結局はこちらの余裕の問題であるというのはわかっているけどいつもこうなる。

    色々と疲弊したのでさっさと就寝。

     

    P.S.

    雨のちユカさん、旧横浜市役所のOMO7おすすめです。成瀬猪熊が市役所のレガシーをうまく残しつつ、絶妙にホテルへと変貌させています。オリジナルのタイルや階段の手すりなどの残し方もとても上手。もう1個、同時期に開業したOMO5があるのですが、元はオークウッドスイーツでけっこう高級路線だったのでそれをどう転用しているのかも興味深いところです。価格帯や立地関係からすると5と7が逆転していそうなものでもあるけど…というところ。(OMOシリーズが5より7が格上)

    ちなみにいまOMO5のフロント階になっている46階は、このビルが出来たときに少し話題になった変形公開空地で、誰でもアクセスできます。OMO5に泊まらなくてもこのフロアで景色を堪能するのは無料です!

     

     

     

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

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