along with the mum
ママにくっついて寝てるときは静かでしあわせな時間みたいだ。仔犬たちは、鳴く、乳をものすごい勢いで吸う、おしっこする、2匹...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年6月18日

朝7時半に出発してキッザニア。早めに到着かと思ってたらすでに列ができていて1番最後尾くらいだった。日本時間の感覚を取り戻しきれなかったかと振り返りながらも、2日連続なのでわたしのアプリの使いこなしかたやアクティビティのアレンジングがこなれてきた。そのおかげでこの5回の訪問でソフィは1番たくさんお仕事ができた。6時間で8個のアクティビティ。マネージャー力をあげているわたし。
初回なんてシステムの意味がわからず半分はボーっと待ってる時間だった。たぶん多くのキッザニア経験者はおんなじ状態だと思う。昨日なぞは「この時間割では参加できません」と何度スタッフに言われたことか。でも聞きまくったり主張したりするのは全く苦にならないので、昨日の学びを活かしたマネージメントができた。わたしがアプリで検索にらめっこ状況確認をしまくり選んだ選択肢のなかで、ソフィが自分で選んで参加したものばかりなので、楽しんでくれていたと思う。

夕方からはシー再訪の予定にしていたが、さすがに疲れが溜まっていて無謀さを冷静にふりかえる。ふたりで相談して「やめとこ」とした。朝の雨も舞浜で昼過ぎには上がっていたのを天気予報で押さえてはいたのだが。ららぽでふらっとお買い物をして、チームラボの手前にある東京ガスの展示場がすてなーに、に行く。
ガスの炎の変化を自分で起こして体験できるのが面白かった。40分くらい滞在。チームラボのご近所さんだからか、彼らプロデュースのプロジェクションマッピングがあったので、ふたりで絵を描いて参加。

豊洲で通りかかって見逃さなかった公園遊具が1番集中力を発揮していたソフィ。からだを動かすのが1番だよ。このあと日本橋の高島屋でポケモンセンターに寄って、イタリアのソフィのお友達から頼まれているポケモンカードを買いたいわたしと、そんなの気にせず公園に居たいソフィのせめぎ合いインバウンドディ。すぐにお友達をつくる力は、日本に来てからもぐんぐん伸ばしてる。


イタリア・ベルガモ/46歳