お引き取り願いたい
歯医者の待ち時間。斜め後ろから眺める長男のフォルムからもう赤ちゃんみは全く感じない。ついこの前までぽってりしてたのに。 ...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年6月18日
20週3日

兄弟たちは習字の日。毎度先生が私の悪阻を見かねて夕飯まで振舞ってくれて帰ってくる…ありがたすぎて毎回泣ける…
今日そんな習字からの帰り際に、先生が「(長男)くんが、一段とお兄ちゃんになってくれて。弟の面倒もよく見てくれてるし、三兄弟の兄になるんだぞっていう気持ちを感じるよ」というようなことを言ってくれた。家ではだらけた長男ばかりを見ているので、そのように言ってもらえるのは驚きであり喜びである。本当に嬉しい。
思えば彼は物心ついた時からずっと「兄」である。(次男誕生時のことを覚えているか聞いたけれど、全く覚えていないらしい。)もうひとり、赤ちゃんが欲しい、弟か妹が欲しいと常々言っていたのはそんな長男だった。そして私の妊娠を誰よりも喜び、予定日までのカウントダウンを誰より熱心にしているのもまた長男である。
兄であることが彼にとっては当たり前のことではあるんだろうけれど、それでも兄でいることに嫌な感情を持たず、もう一人兄弟が欲しいと言ってくれた長男のことを、私は改めて誇りに思う。
きっと赤ちゃんが産まれたら面倒をたくさん見てくれるんでしょう。頼りにしてます。
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