ご機嫌の騒音
ご機嫌でいよう、と最近よく思う。 機嫌がいい人のそばには、いい空気が流れる気がするし、自分の人生を自分でち...

もしもし五島列島
モシモシゴトウレットウ
2026年7月1日

祖母が卵焼きをラップで包んでくれて、それをビニール袋に入れてほかのタッパー惣菜たちとも一緒にまとめてガバッと渡してくれたらしく、その袋をキッチンにおいた母が「おばあちゃんから惣菜もらったよ〜」と私に教えてくれ、夜は外食だったので中をちらっと見せてもらい、そのあと出かけた。
袋の中は4個くらいタッパーが積み重なってて、ラップに包まれたむき出し卵焼きがぽとっと落ちてるのも見えた。
卵焼き食べたいなあ〜やった〜と思いながら出かけた。
次の日の朝、祖母が作った惣菜たちをたくさん食べようとご機嫌に目覚める。
冷蔵庫を漁れど漁れど、卵焼きがない。
母に「卵焼きどこ?」と聞いて母と一緒に探しても見つからない。
どこ・・・?と聞いてる時点でおそらく捨ててしまっただろうなあが脳裏によぎりまくってて、母もそう言ってて、多分捨ててる。
怒りが止まらなかった。怒りが止まらなかったけど、他の美味しい惣菜たちを食べ始めた瞬間、止まった。止まってはないけど吹っ飛んでった。
そしていま母は鼻歌歌っててマジで腹立つ。