好きな瞬間
好きで選んだ仕事を好きで続けて24年目。 建築の構造設計という仕事は設計した内容の裏付けとして計算による根拠が必要となる...

P.S.
ピーエス
2026年7月2日
水曜、ボーイを見送った後いったん帰宅。なんだか疲れているのでギリギリまで休んでから動く。
大学の水曜の講義は最終課題に突入。アイスの棒で橋を作る。
講義のあと、建築学科のY先生に仕事のことで呼ばれていたので附属高校を挟んで隣接するキャンパスまで移動。予定の時間まで少しあり、大学職員として働いている同級生に連絡すると、これから会議だから付き合えないけどS先生いるよ?と聞く。S先生というのは研究室の後輩で、3〜4年前にもう一つ講義を受け持って欲しいという話があった時に、ちょっともう無理だなとなっていたところ、恩師と登壇するシンポジウムの打合せのために事務所へ行ったら再会したのでお願いしたという経緯がある。
お互いの授業の雰囲気や建築学科と他学科の教え方の違いなどを話す。今度のみに行こうね、で別れてY先生の研究室へ。
大学院生が主体となって設計するプロジェクトの打合せ。そもそも構造エンジニアというのがどういうものか、実感もない彼らのためにY先生と問答してる感じ。
打合せが終わり、移動し始める頃にはもう夕方で、事務所に行っても仕方ないので大倉山までまっすぐ帰ってステフレで小一時間仕事してから帰宅。
喋りっぱなしで疲弊した一日。