with pino
名古屋駅にはお相撲さんが何人かいた。名古屋場所だもんね、夏は。去年あちらにお引越ししたお婆ちゃんが、毎日NHKで相撲中継...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年7月7日

恐竜博物館2日目は、野外発掘調査を体験。夏休みから実際にハンマー隊が集まり発掘調査が始まるという現場を見てから、横に設置された石ころが集められた広場でハンマーを使って化石を探す。研究員の若者が「これは泥の層ですね」「これは鉱物です」「お、これは植物の化石ですね」などと教えてくれる。ひとり、大学の教授もボスとして来てくれていたがなかなか威厳があって話しかけれなかった。
石ころが集まっているなかから、ほんの数ミリくらいの化石を探し出すのでほとんどみつからない。黒く光る物質が化石の可能性が高いのだが、キラキラ光る白い物質に目が行きがち。宝石みたいにきれいなのは、化石ではないらしい。ましてや恐竜の骨とか歯らしき痕跡など見つけられそうにもないのだけれど、実際にハンマーで石のカケラを割って中から何が見つかるかを体験してみるのは大変面白かった。

子どもたちは、山の発掘場から降りて来てからも博物館の近くに作られた発掘体験スペースで2回目のハンマー隊をやるくらい楽しめたみたい。
恐竜博物館を2日間堪能して、わたしたちが1番気に入ったのは、フクイベナートルという恐竜。肉食から草食に変化する過程のなかの雑食、つまりわたしたちみたいなダイエットの痕跡があるそうだ。嗅覚が発達していて腕に小さな翼のようなものも。わたしたちより少しだけ大きな、2.2メートルくらいの小型恐竜なのもかわいい。博物館でしか手に入らないぬいぐるみをゲットしてきた。ポケモンに続き、またキャラモンに魅了された。フクイベナートルは実在したキャラだからね、余計にかわいい。


イタリア・ベルガモ/46歳