祈り
なんやかんやで3時間睡眠、だけど寝起きがいい日もある。天気が悪いからかテンションはひくい。ただなんかテキパキできる日。 ...

浮記
ウキ
2026年7月8日
ぼけぇっとしていたら、また一週間が経ってしまった。ぼけぇっとしているのもそうだけれど、ここ数か月ドンピシャでAIに当てられていた生理もさいきんの乱れによって流れたようで、思えば6月くらいからずーっとダウナーな気分・体調が続いている(あ、病は気からか)。しかし今朝窓をあけたら「梅雨あけたっ?!」てくらいカラッとしたお天気。予報も見事に晴れ。もう少しでまたひとつ歳をかさねるわけだし、おちおちしてらんない。ってときにピラティス「無断キャンセルのお知らせ」が届く。オーノー落ち込む。ほんと寸前まで憶えていた。そう、“寸前まで憶えていた”ことを忘れまくる日々。言い訳無用なんだけど、ウキッコが園で?地域で?全国で?大流行中の手足口病にかかり、失念してしまった。しかしありがたいのが、無断キャンセルでも二親等までの体調不良なら事後申告でチャラにしてくれるらしい。チャラにはならんけども。こう、キャパが決まっている中での無断キャンセルってサイアクだよねっと自己嫌悪に陥りつつ、世の中意外とやさしくなったよな、とも思う。コロナ禍以降なのかな?体調不良なら仕様がないっていうスタンス?いやせめて連絡はしなきゃなんだけど。
病状がながびきそうだったから初めてベビーシッターの依頼もかけてみた。ちょうど会社で補助金?がでるようになったので、病児はいいとしても病後児ってときにだけ使ってみようかなと。あんなかきぬまさんに推しまくっていた癖じぶんは未経験だったっていう….。マッチング扱いなので事前面談があり、そのZOOMもうっかり忘れてしまいそうな気がしてアラームをかけた。夫に「アラームが鳴っても、このアラームなんだ?ってなりそう」と言いながら。どんだけぼけぇっとしてんのよ。無事出席できたけども。いろいろあってシッティング自体は延期したけれど、面談さえしていればいつでも頼めるって環境になっただけでも心強い。
そんなのが昨日の日記。今日は熱のピークは越えたようで、あとはお口の中の戦い。口内炎がひとつできるたけで大騒ぎして都度目の前の人間に唇ペロッと見せつける自分だから、ひと一倍痛いきもちが解る。けど食欲ある方だから頑張って食べてるほうじゃないかなあ。体調不良でも水分とれる/食欲あるはかなり安心ポイント。手足口病は呼吸器系の影響がほぼないので、そこもウキッコにとっては安心ポイントだった。そしておしゃべりが上手になり、体調不良でもちゃんと自分の言葉で説明したり、ウワーン!ってなっても自分で気持ちを回復できるようになったりと成長をかんじた。40℃が続いても解熱している間は走り回るほど元気だし。わたしもわたしで昨年ある程度流行り病をみたから成長できていて、慌てふためくことなく「大丈夫!」とどんとかまえることができた。痛さや辛さで泣きわめいている時の、大人の「大丈夫!」って子どもにとってこんなに効果があるとは。体温もだいじ。抱っこしてあげたらなんとかなる。
今回自分もしょっぱなから体調不良で、明らかに日々の不規則な生活による免疫力の低下ッ!!!ってかんじだったから、うつらないかビクビクしていたけど、ここまで来たら大丈夫そう。もっとも手足口病は大人には基本うつらないとされているけれど、まー周りでうつった大人がおおいこと。しかも壮絶。今回ウキッコを病院に連れて行ったときも手足をみて口の中をみて「ハイ、手足口病!」みたいな、サッパリとした診断だったけれど、診察室をでるときに「お母さんも気を付けてね、めったにないけど、なると大変だから」と言われた。まあ、なんともなくてよかった。慢性化した副鼻腔炎には漢方を処方してもらっているので飲み始めてみた。ちなみに「鼻うがい」をすれば副鼻腔炎は予防から治療までまかなえるらしい。長いことカナヅチだった理由は、鼻に水が入る不快感からだったから酷い花粉症でも手がでなかったけれどこれで不味い漢方やサイアク抗生物質とおさらばできるならば習慣化した方がいいのかもしれない。
写真は発疹が出る前の三種の神器。ぜんぶどちらかと言うと緩和より精神安定剤。ヴェポラッブ、やっぱりすごい!夜泣きはヴェポラッブでどうにかなった。持続力はないけれど、入眠効果抜群◎理論的にはとこさんのおっしゃる通りですね♡

埼玉県さいたま市/36歳