誰かと暮らすこと
猛烈にやってやったぜと思いながら仕事から帰ってきたのだが、長男の学童のお迎えを前倒しにして、病院へ薬を貰いに行くというタ...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年7月10日
24週4日
同僚との打ち合わせで放たれた言葉が、ものすごいぶっとい棘になって心に刺さって抜けない。しばらくはこの棘と共に過ごすことになりそうである。鋭利な痛みではなく、鈍痛だ。例えば面と向かって罵声を浴びたとかではない。なんなら別に私を指して批判したとかでもない。でも、なんというかまわりまわってその言葉で自分を省みて自分が情けなくなったという表現が正しいだろうか。
帰りに永田町のホームで17アイスを買って頬張る。心の痛みに沁みた。

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