モヤっとする
インスタのタイムラインに、既視感のある服を着た投稿がいくつも流れてきた。投稿者は、以前出店したイベントで仕立て上がりの浴...

王様の耳は
オオサマノミミハ
2026年7月12日
本当は和光の蚤の市2日目だったけど、すでにライブのチケットを取ってしまっていたのでだんなさんが快く休ませてくれた。ピンチヒッターとしてわが家のアイドルIちゃん(20代)がアルバイトとして来てくれることに。2人共ありがとう!

まさに青春時代好きだったGREAT3。私が好きだったベース担当は20年以上前に脱退してしまい、その後リリースされる曲の感じも好きになれず、過去に一度だけライブを観たきりだった。
今回は、黄金期である2ndアルバムリリースから30周年とのことで、そのアルバム全曲を順を追ってすべて演るという夢のような企画。
初めて行くコットンクラブで緊張!ピンクのひらひらしたスカートをはいてちょっぴりおしゃれもしてきた。


シャンパン。座って飲みながらライブ観れるなんて最高だ!
4曲目(神曲)からいきなり号泣。隣のお姉さんも前のおじさんも泣いていた。みんなちゃんとわかっているから安心だ。
コットンクラブのシステムとお隣同士の距離感に最初はドギマギしたものの、お客さんは年上のお兄さんお姉さんたちばかり。そして、予習復習が完璧な教科書(2ndアルバム)があるおかげで、穏やかだけど一体感が心地良かった。
みんなそれぞれ、あのアルバムを聴いていた青春時代の思い出があって、今は人混みのライブハウスでは踊れなくても、こうしてしみじみと味わいみんなで共有できるのに胸が熱くなった。本当に最高だった!
ちなみにそのベースの人はいろんなミュージシャンのサポートメンバーを務めていて、なんと数年前サマソニのバックステージで偶然にもマッサージをさせていただくことができた。
「高校生の時の私に教えてあげたいです!」
と話したら喜んでくれた。いろんな理不尽や不条理に苦しんでもがんばって生きてさえいれば、いいこともあるもんだな〜とその時初めて実感した。