三十年商店

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    ピーエス

    仕事はまだまだ山積みの月曜

    月曜、早めに出勤して作業作業。

    打合せなどの予定もなく1日中ひたすら作業の日。S君に振りたい仕事もあったが相方に独占されていたので色々と水曜日に回すことにする。

    15時半くらいに妻からLINE、ボーイが不調を訴えていると学童より連絡アリとのことで対応してくれる。家に帰ったら意外と元気で「何だったの!?」ということもい多いが今日はいささか元気がない、とのことで俺も早く帰るか?と送ると大丈夫、とのことなので晩ご飯担当を請け負うことにして18時まで仕事させてもらう。

    しかしこのところとにかく仕事が終わらぬ。捌いても捌いても次から次へと追われている。

    そんな中、材木座で海の家を作ったりしていた頃に接点が有り、材木座に近づかなくなってからずいぶんとご無沙汰な建築家Yさんから連絡があり、新規の相談。スケジュールと金額が折り合えば…だな。

    帰宅してビール飲みながら晩ご飯を作り、食後にシャワー浴びてソファに座ったらいつの間にかうたた寝していたのでさっさと寝ることにした。

    写真は2017年7月13日。この日は姫路からスタートしてたつの市と岡山市の現場を1日で回ったのだった。相方と合流予定時間より早めに姫路に行って姫路城を見に行ったとき、前方からかわいい園児たちの集団が歩いてくるのが見えて、すれ違う人々に「こんにちはー」と声を揃えて挨拶していたのだが、私とすれ違うときは「ハロー!」だったという思い出。この駅からまっすぐ天守閣が見える感じがたまらなく良い。

    書き手

    田畠隆志

    田畠隆志

    神奈川県横浜市/48歳

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