書きたくても書けなかった日もある
風邪を引いている気になっていたら、いろんな疲れが重なって、偏頭痛をこじらせた。よりにもよって、金曜夜に。 病院にも行けな...

島縞
シマシマ
2026年7月14日
昨日は気づいたら猫がやってきたり、枕元に歯ブラシが置いてあったりして、そして朝になっていた。
なんだかんだ言っても、あれとこれとそれをしないと、って頭に引っ掛けられていたのが最近できない。
昨日から右目の下あたりがたまにピクピクしている。
今朝は、左目の下が視界を遮るものがあるなあと感じていたら、娘からポコってふくれてるよ、と言われた。
ややや、これはイッパイイッパイってやつじゃなかろうか。
首が凝って、コキッて気持ち悪い感触がある。
そんなわけで、来週の父の検査は母だけに任せることにした。
ついてきてくれるって言ったじゃん、って不安と不満タラタラな態度にヒリヒリする。
けれど、母の分からないからお願いをすべて請け負ってしまっていては、母がどんどん何もできなくなってしまう。
70越えた母にすべてを押し付けはしないけれど、母がいつまでも元気でいれるよう、私は転ばぬ先の杖を差し出すのをやめようと思う。
母だけでなく、娘や、仕事仲間にも。
助けてるとばかり思っていたけれど、もしかしたらその人の何かを奪っているのかも、と気付かされたときヒヤッとした。
