departures from Milan Malpensa
朝っぱら5時に家を出て6時に着いたマルペンサ空港。真っ直ぐに直角で差し込む朝日が眩しい。これから日本に向かいまーす。ミュ...

Sophy's philosophy
ソフィーズフィロソフィ
2026年7月16日

外は暑すぎてまた子ども館へ。徒歩で行けるところが休館日なので、母に車で10分くらいのところまで送ってもらう。子ども館には乳児しかいないので、おもちゃを使いたいだけ持ってきて遊ぶソフィ。リカちゃん7人くらいをひととおり着替えさせて髪をセットしたあとは、シルバニアファミリー。お家などのセッティングがとてもかわいい。わたしも子どものころに買ってもらったけど、全部捨てちゃったかな。残しておけばよかったと思うくらい永遠にかわいいシルバニアだ。
途中で通りかかった先生が「あー!ソフィアちゃんー?」と声をかけてくれた。まだソフィが1歳くらいに毎日のように通い詰めていた頃に一緒に遊んでくれた先生だった。違う子ども館に異動したあとにこちらに来たらしい。6年近く前のわたしたちを覚えていてくれて、今のわたしたちを認識してくれたのがうれしかった。わたしも先生の顔を覚えていたし、ご出身が北海道だという話をしたことも徐々に思い出した。先生は、ソフィがBCG注射を足の裏にしてもらいに名鉄病院まで連れて行ったことをわたしが話したことも覚えていてビックリ。自分ではそんな話をしたことは全く覚えてなくて、なんだか不思議な感覚。
地域でこうして子育てをする場所を提供してもらえて、子どもが育つところも長く見ていてもらえるというのは、いいなあって思った。4月からは一時預かりの部屋もできて、1時間300円で見てくれるそうだ。ソフィが乳児だった頃よりも断然に支援が手厚くなっている。1-2時間だけでも、ひとりで買い物に行って気分転換ができるなんて想像できなかったもんな。離れてると心配で落ち着かないから1時間のお預けくらいがちょうど良くて有り難いと思う。
それと比べると、イタリアでは公的な子育て支援が薄いと思う。親か祖父母または親戚が助け合って子育ての時間を作り出す感じで、それができないならば公的な支援を期待するのではなくベビーシッターなどに金銭を払い仕事として切り出す他はない。州によって違いはあれど、基本は自分でなんとかする形だ。因果関係があるかはわからないがイタリアも子どもの数はどんどん減っている。
そんなことを、レトロな室内テレビモニターをみながら思っていた。

お昼は母に迎えに来てもらって一緒にランチをした。日本にいる間に回転寿司を思い切り食べるのだ。わたしとソフィがいる間はこうして母もランチをする相手が増えるけれど、わたしたちが帰ったらどうしてるのかな?と心配が湧いてきた。
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浮記ちゃん、ハナノアデビューおつかれさまです!わたしも鼻うがいを始めてもうかれこれ四半世紀くらいになりますが、今となっては毎日やらずにはいられないくらい慢性鼻炎が改善されました。そしてわたしは通路が狭すぎるのか喉に落とせず、反対の鼻の穴から出します。びしょびしょになるのは毎日です。ハナノアの器具があれば、液体は生理食塩水で大丈夫ですよ、経済的にも優しい。ぜひ続けてみてね〜。
ソフィも鼻水の風邪引いたら必ず鼻うがいさせるよ。自分ではまだできないから、注射器でビューっと注入すると彼女も反対の鼻の穴から出します。イタリアの緊急病院でこどもにも風邪ひいたら鼻うがいを勧められて始めました。

イタリア・ベルガモ/46歳