熱量はあの頃と変わらない
仲良しの友人と、ものすごく久々に服を見に行こう!と約束していた日(お目当ては2人とも大好きなマリメッコのユニクロコラボ商...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年7月24日
26週4日

ラジオ体操に駆け出していく次男を上から見守る。
朝からお弁当を作り、朝イチから外出予定があって慌てて出勤する。目的地である墨田区の園まで直行し、午前中の用事を済ませて午後には千代田区の事務所に戻った。つ、つかれた…いけるかなーって思ってたけれど、ちょっといよいよこの感じの動き方は暑さも相まってもう無理かもしれない。ピーク時より吐き気レベルが下がっているタイミングもある気がするが、お腹が出てきて胃が圧迫され、別の気持ち悪さでしんどくなってきている。
体重は妊娠前より7キロほど増えている。悪阻が抜けきらないので、よくある妊娠中期に無限に食べてしまう!みたいなのはないけれど、お腹で人がひとり育っているわけで体重そりゃ増えますよね。
産んだ後が壮絶なのもわかっているけれど、今はとにかくこのへばりついたような不調が終わる時のことに思いを馳せることが多い。私の身体が私一人のものに戻ってくることに対してずっと考えている。
そんな母をかれこれ半年近く見ている息子たちなのだが、先日長男が「今日S(友人の名)と話して、ママのお腹に赤ちゃんがいて、ずっと悪阻があるって話したら、『悪阻って妊娠初期症状じゃないの』って驚かれた」と言う。「S君詳しいね!?」とびっくりしたのだが、妹か弟がいるのかな。確かに悪阻は初期症状で終わる人が多いけれど、ママのようにいつまでも続く人もいるんだよね。と人それぞれの個人差があることを伝えた。
しかし小4男子が面と向かって悪阻について話している世界を想像すると、なんかありがたいなって思うね。妊婦さんに優しいボーイズであれ。
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