達者de菜
水曜、図面を作ったり、今後使う部材を買いにいったり準備の日。 夕飯の買い出しにてニラを探していたら「達者de菜」という名...

悩みのタネに水をまく
ナヤミノタネニミズヲマク
2024年9月9日
夕方、妻とスーパーに集合して、夕飯の買い出しをする。スーパーは近所の地域民に愛されるちいさなところで、安いし、たまに珍しいものが売ってたりするのでたのしい。
今日はヒイカという10センチくらいの小ぶりのイカが安く売っていた。下処理はよくわからんけど、ときどきやるホタルイカとかわらないだろうという読み。そしてカニも格安だったので買う。
帰って、YouTubeで下処理動画を見て(やりかたを分からないと動画を漁りがち)、ちょっとやすんで、調理にとりかかる。ざっくりいうと、ふね(頭の骨、透明すぎてプラスチックみたい)、嘴(ものすごいすぼめている)、目(最後の力をふりしぼり墨をとびちらすときがある)を取り除いていく。なかなかに手間のかかる準備だった。一方、カニはゆでてひやして温冷交代浴に励んでいた。
下処理がすんだら、水で洗って、フライパンでチンゲン菜と炒めて、醤油・塩・山椒などで味付けする。イカの炒めたときの赤っぽい出汁に醤油が混じると邪な色になった。カニは温冷交代浴を終えてととのっていた。
実食。イカに求めていた味を見事に体現してくれた。おいしかった。カニは料理ハサミで切り進めたりしないと味まで辿り着かなくて最後まで厄介していた。おいしかったけど。
