抜去歯牙
我が事務所には庭がある。隣に住んでいる大家さんと共用らしく、あまり踏み込めていないものの、縁側からよく見えるところにある...

悩みのタネに水をまく
ナヤミノタネニミズヲマク
2026年7月27日

日曜の朝、妻とびっくりドンキーに行く。
近くに店舗ないので、カーシェアリングを使っていった。そのくらいにはびっくりドンキー熱が高まっていた。
なつかしの路面店にチェックインする。
モーニングは主に3種類あった。
①小さめのハンバーグプレートセット
②トーストとベーコンなどのセット
③卵かけごはん(ハンバーグソースをかける)
またセットにはドリンクがついていて、さらにはコーヒーだとおかわり自由である。
妻が②、わたしは①を食べたのち、よくばりに③を注文して、一通り満喫した。
数年ぶりに訪れるとシステムが変わっているところがあった。
静かめの店内を、鈴の音を鳴らしながら配膳ロボットが近づいてくる謎の緊張感。どでかい木のメニューはなくなり、代わりにタッチパネル画面内でひらかれる扉。店員との接点が少なくなったので、あの独特な世界観に没入することにも成功した。
先週、友人のポッドキャストにおたよりをするくらいに、チェーン店には関心がある。
(資本主義が極まり、すてきな個人店がなくなるというのは避けたいというのは前提としてある。)
チェーン店にも、だれでもふらっと入れて、さくっと気分転換できる、ある種の公平性や気楽さがあって、その存在は必要だと思っている。
そのうえ、びっくりドンキーは毎度わくわくして、たのしい。調べてみると、原点は盛岡のハンバーガーやさんで、創業者の庄司昭夫さんの強いやさしさが継がれている。そういうマインドが、ずっとわたしを引き付けているのかもしれない。
https://goodday.bikkuri-donkey.com (広報サイトのアドレスがすてきすぎてそのままリンクする)
余談のタネ
2026年7月現在の好きなチェーン店はびっくりドンキーとミスタードーナッツとドトール(順不同)