意味はないかもしれないが、その偶然に興奮している
図書館の本を返却して新刊の棚を眺めるのは、出入り口のすぐそこにそれがあるから。 そうして見つけたのは、短歌集、エッセイ万...

島縞
シマシマ
2026年7月29日
よもやよもやの3連続海水浴。

今日の空は、雲の大名行列。
どちらまで向かわれるのか。
我ら一行は、徐々に軽装になっていく。
初日は、昼前からおにぎり持って。
2日目は、アクエリアスとウエハース。
3日目は、かっぱえびせん。
麦茶は必須。
濃厚な海の幸は苦手だけれど、ふりかけやお菓子に使われているくらいの幸はおいしくいただく。
島に住んでいて、残念なトップ3に入るんじゃないだろうか。海の幸が苦手って。
3日とも波が高く、全身に潮を受けていて、唇をペロッと舐めるたびにしょっぱ味を感じている。
けれど、モグモグと食べるしょっぱ味も必要なくらい、静かに体の塩分が消えていく。
それでも、一昨日より昨日、昨日より今日のほうがほんの少し涼しさを覚えた。
耐性か?いや、風が心地よかったのもあるんだろうな。
それにしても、海から帰るやいなやまたも地震速報。
五島もいくらか揺れたらしい。気づかなかったけれど。
どうかどうかみんな無事でと祈るばかり。