¥0 スープン漆メンテ
漆の日。メインが完成となる予定が、もう一歩……。 この道、四十年の先生の話をきいて、漆のことをより深く知るたびに、あれも...

わたしのレシーヘン
ワタシノレシーヘン
2024年10月29日

ディスレクシア傾向のあるムスメ。
来週、個人面談がある。担任の先生だけでなく、教頭先生や同じ学年の先生も同席くださるとの連絡があり、緊張している。
正直にいえば「何を言われるのかな?(こわい)」と思ってしまっている自分がいる。
ディスレクシア=読み書きが苦手。だからと言って、国語だけを難しく感じるわけではなく、算数の問題を読むのもハードルがあるわけで。3年生は漢字も多いし、難しいし、算数もじわじわと抽象具合が上がっていて、なかなか苦戦中。
従来型の「読み書き偏重」の教育も、いまは変わってきているという話も聞くけど、読めて書けなければ、色々とたちゆかないのが2024年の現状。(同時に了子ちゃんのこの記事に勝手に希望を感じる!)
先生方もよかれと思って、色々と考えてくださることも、動いてくださることも、こうしたらいいんじゃないか?と助言を下さることも日々感謝している。
が、どこかで、それをそのままやる、ムスメにやらせるのはちょっと違うかもと感じている。
せきとめる、というか、間引いてわたすぐらいの感じでいいんじゃないかと思っているんだ。

たしか、ムスメが1年生だったころ、書きたい言葉を口でいい、私が見本を書いていたノート。
その辺にある紙キレに、都度都度かくのではなく、「1冊のノートにまとめる」というのが、すごくよかった。これは教頭先生からオススメしてもらった方法。