三十年商店

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    雨のち晴れ

    雨のち晴れ
    アメノチハレ

    A RE:RAN

    大泉洋と福山雅治と、経理のお姉さんと黄金町のガストで仕事終わりにミーティングかねて打ち合わせして少しビールを飲んだら、勢いがついて、町中華に行く。

    A RE:RANという店名だった。

    テーブルの上は全て予約席の札が置かれていたけれど、そこいいよ!とぶっきらぼうな店主が席を案内してくれて、飲み直す。

    餃子を食べた。青椒肉絲も食べた。ビールはがぶがぶ飲んだ。

    最近の私の悩みを聞いてもらっていたのだけど、大泉洋はあの調子で全然悩み解決にはならなくて、いい加減にしてよねーと話しているところで目覚ましがなった。

    黄金町にガストがあるかもわからないし、アリランは韓国だし、店名の途中の「:」が意味わからない。

    とにかく楽しい夢だった。夢から覚めたくなかった。目覚ましがなった瞬間忘れたくなくてメモをした。

    たぶんきっと、昨日から餃子欲があったのと、昨日会った経理のお姉さんが大泉洋的にマシンガントークする時があるからか、色々組み合わさったへんてこな夢を見た。

     

    写真は先日のたこやきPOPUPのメニュー表。

    書き手

    ツツイユカ

    ツツイユカ

    秋田県秋田市/42歳

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