「2025/11/2 きねん日に来れてよかったです」 カーレーターノート(まわる喫茶室コスモス/須摩浦山上遊園)
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...

エフェメラ!
エフェメラ!
2026年4月9日
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶともなしに記録しようと思う。言葉は儚いものであるからこそ、今このときを確実に残してくれるから。
「なんか盛り上がんなくてもいいし、別に盛り上がるためにやってるわけじゃないし。そこに何か人が質量としているっていうかさ。あの、いるってこと自体が意思表示になりますから。」
Podcast『映画雑談』〈その188序 記憶に残っている戦争の表象、デモにフラッと行ってみる〉より
19時半に日比谷のシャンテで迎と待ち合わせて、国会議事堂に向かって歩く。国会前の歩道は人で溢れかえっていた。本当はもっと近づきたかったけれど、制限がかかっていて道路をわたることができなかったので、離れたところで立って参加する。声をあげる人、ペンライトをふる人、プラカードを掲げる人。わたしは声を出すことが出来なくってただ突っ立っているだけだった。それでも、かしまさんと張江さんが言うところの「質量として」そこにいる人にはなれたのかも。
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エフェメラ/「一日だけの、短命な」を意味するギリシャ語「ephemera」。転じて、チラシやポスターなど一時的な情報伝達のために作成される紙ものなどを指す。短命だからこそ、時代を映すとされ、収集の対象になっている。
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...
アルキメデスは浴槽から溢れる水を見て「ユリイカ!」と叫んだ。私たちは日々見聞きする言葉に触れては「エフェメラ!」と叫ぶと...