帰省2025⑤
帰省シリーズこれにて終了。本日無事に帰宅しました。 最終日の新潟はまさかの雨模様だった。4日間良い天気だったので、タイミ...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2025年12月30日
この日は朝からスキー場へ向かう日。早起きして行くからね!と、前日に息子たち(とパパ)にアナウンスしまくってから寝た。スキーに行くのに朝ダラダラするなぞ、雪国の女(わたし)は許さんぞ。
朝起きると母がスキー場の情報を見て「併設のホテル、空いてるみたいよ。泊まってきたら?」と提案してくれる。「じゃあみんなで行こうよ」となって、急に母とおばあちゃんも一緒に行くことに。私たち家族はスキー場で雪遊び。母親とおばあちゃんは併設ホテルの温泉でのんびりしに。
天気が心配だったのだが、到着すると晴れているではありませんか!一年の最後にいい気分!
このスキー場、それこそ私が息子たちくらいだった頃に、よく連れてきてもらった場所だった。本当に久々に来たけれど、記憶の中のこの場所と実際目にしている場所がどうしても結びつかない。うっすら思い出す記憶では、ゲレンデもホテルももっと広かったのだ。が、それはただただ私が大きくなったということだろう。
幼い私はかつてここで楽しい家族時間を過ごしていた。そんな自分の思い出を、息子たちへバトンを渡すような喜び。今私は思い出をつないでいる。これを経験するたびに、子育ての醍醐味を感じるのだ。喜ばせたい相手がいるということは、幸せなこと。

夜、ゲレンデでランタンを上げるイベントをやっていて、家族4人で願い事を書いてランタンを空に上げた。夜空にのぼっていく無数のあたたかな光を息子たちは覚えていてくれるかな。
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