バスドラの音が響けば
連休中、旅行記を書けずにいたらそこで日記に時差が生じてしまったのだが、先程書き上げようやく時差から戻って来た。 今日は2...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年1月3日
いよいよ帰省最終日。
今日は群馬で過ごし、夜の新幹線で東京へ帰ってきた。終わってしまうとあっという間の年末年始。

日中、群馬では夫の実家の近くにある華蔵寺公園という遊園地に行ってきた。昔からあるレトロな街の遊園地である。私がこの冬スキー場で、自分の幼い頃の「楽しい記憶のバトン」を息子たちに渡したように、きっとここには夫の楽しい記憶が染み込んでおり、それを息子たちは受け取っていると思う。
群馬の寒さは新潟のそれと種類が違う。「かかあ天下と空っ風」とにかく風が強い。今日も青空の下、びゅーびゅーと風が吹いていた。
夕方17時頃実家を後にし、高崎を経由して東京へと帰る。
数日ぶりの東京、新幹線の車窓から見える景色は沢山のビルに沢山の明かりが灯りキラキラと光っている。次男がそれを見ながら「新潟は建物も人も少ない。群馬は建物がたくさんあるけど人が少ない。東京は建物も人もたくさん」と言っていた。6歳が抱く印象は的確だなと思う。
たくさんある建物の多くは私の知らない建物だし、すれ違う人々に知り合いなんてほぼいない。無機質で無情な街なのかもしれないけれど、それでもやはりこの街に帰ってくると少しほっとするのは、自分の人生の半分をこの場所で過ごしていて、この場所で家族を持ち、子どもを育てているからなんだろう。
てことで、ただいま東京。かえってきたよ。
明日は年末年始読めていなかった皆さんの日記をイッキ読みする!
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