大きさに驚く月曜日
リビングの床に突如現れる次男の作品(?)危ないから撤去するが、その前に写真を撮った。 . 今週は少しバタバタしている1週...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年1月31日
夫のサークル同期(つまり私のサークル先輩でもある)が2月の終わりに結婚式を挙げるとのことで、夫に過去の写真収集について相談がきた。プロフィールムービーとかに使うのかな?リクエストが「(新郎の先輩が)スーツを着ている写真」ということで、多分自分たちの結婚式の時の写真にあるはず。探して送るね、と伝えたとのこと。
で、自分たちの結婚式写真を探したのだが、ここにあるはずと思っていた場所にない。じゃああっちか?と思っていたところにもない。夫とふたりで「???」となったとき、頭の片隅で「使わないしこっちに置いておいてよ」と実家で母に話したシーンがドラマの回想シーンよろしく脳内に流れた。もしや実家だった?と思って母に問い合わせのLINEをすると、あっけなく「あるよ」の返事。
というわけで実家から一式送ってもらい、おそらく10年以上目にしていなかったアルバムを久しぶりに広げて見る。なつかしすぎるし、最高に良い写真ばっかりじゃん。手前味噌で恐縮ですが、めちゃくちゃ良い披露宴だったよねーと夫と話すのだった。何より友人たちの演奏が抜群だったんだ。あの時演奏してくれた友人たちには何年経っても感謝しかない。あの演奏は本当に一生モノだった。
夜は高校の時の友人と新年会を。ひとり音信不通になってたり、地方転勤が多々あったり、子どもが産まれたり、なんやらかんやらあって、こうやって三人揃って集まってお酒飲むのって何年振り?と話す。
毎日笑っていると思うけれど、お腹よじれて呼吸困難になるほど笑うことはそうそうない。集まるたびに同じ思い出話で同じようにお腹が痛くなるほど笑う。多分高校の教室の片隅でやってた頃から変わらない。たくさんのドラマを共有できる、こちらの古い友人たちにも感謝です。
懐かしさと有難さでいっぱいの一日。

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