告げる母へ
とこさんの日記、朝読んで、夜も読んだ。きっと告げるまでにたくさんの思いが駆け巡っただろうと思うと、ここに至ったとこさんを...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年2月14日
午前中は長男の学校公開日。3年生は地域の中で自分が気になった場所について調べ学習を行い、発表するという内容であった。長男は家の近くの八幡宮について調べて発表していたのだが、非常にわかりやすい発表だった。拍手!
あと数ヶ月後には次男もここに通うことになるのかと思うと不思議な気持ちで校舎を回る。
午後からは必要なものを買いに渋谷へ行く。
先日、私がいない休日に息子たちと夫は走る機会があったらしい。それが気持ち良かったらしく「家族でランニングをはじめよう!」と夫が言い出したので、それならばまず私は靴を買わせていただきます!と専門店に向かった。40歳までにランニングをはじめてみたい、という気持ちでいたので、夫の発言は願ったり叶ったり。
何をどう選べばいいのかさっぱりわからないので店員さんに色々教えてもらう。
私から
と、恥ずかしげもなく実に真っ白な質問を聞いてもらった。
所謂「スニーカー」と言われる類の靴すら履いたことがあまりないので、色々と本当に新鮮だった。
だそうな。でもあとはやっぱりデザインでテンションが上がった方がいいから、まずは好きなデザインを選んでみて。と。
これか、これかな?と2つくらい選んだところ、ひとつは少し上級者向けで(100キロ以上のトレイルをする人とかが履くやつとのことで、そもそも100キロ以上も走る人がいるのかということにひっくり返った)もうひとつは私が挙げた条件にちょうど良いものだった。デザインも可愛い。そういえば最近このマークの靴を履いている人よく見るなあ。と思って
「これ、何て読むんですか」
と聞くと
「Onっていうスイスのブランドなんですよ」と教えてくれた。これ「On」って書いてあるんですね。
というわけで試着してみたのだが、その履き心地に正直本当にびっくりした。ふわふわとしていて、雲の上を歩いているみたい。えええ、こんな世界があったんだ。驚き。まだまだ知らない世界はたくさんある。
お店を出るとき「頑張りますね」と言ったら、店員さんが「まずは是非たのしんで!」と言ってくれた。そうだそうだ、まずは楽しく走れるようになりたい。
(今日靴の写真を載せようかとも思ったけれど、明日走る時の写真を載せよう。そう、明日から早速走るのだ)
夜は昨日買っておいたスイーツをプレゼントした。我が家は私以外全員男性である、三人で仲良く分けてちょうだいな。赤い箱がとびきりキュートだった。

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