長男の運動会、3年生、2025
無事に晴天!ということで長男小学校の運動会が開催された。 行く前に玄関で、ママが見えたら手振ってよ!と声をかけたところ「...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年2月17日
仕事において、今日はやり切ったという達成感がないままに翌日が来ている感じを抱えている。というのもやってもやっても、積み残しのタスクが片付かぬままにいるからだ。不良在庫を抱えたまま店を開け閉めしてる気分。
これがある意味、しがらみなく「〜∞」の残業時間で働ける環境であれば、ブルドーザーのように一発パワープレイである程度のところまで業務を片付ける日を作るのだが。今の私はその環境下にない。結局苦し紛れに持ち帰った仕事を夕飯後に少しできるか否かという程度。そしてこの時間は本来もっと子どもたちと向き合うべき時間なのではないだろうか。と、負の感情まで心の中から湧き出てくる。
なんでこんな働き方しかできないんだろう。と、自分を責めて今日を終える。また抱えたままの不良在庫を心の中で腐らせながら。
あまりにもな感じなので話題を変える。
みなさんが書いていた引越し遍歴アンサー、興味深く面白く読む。私は前に一回どこかで今まで住んだ街について書いた記憶があると思って、検索窓に「中延」と入れると…たしかに一件だけヒットした。

読み返すとその日書いていたことは9割方忘れていたけれど、なぜか「中延」という駅名を書いたことだけは覚えていた。不思議なもんだ。
自分が書いているのに初見のような気持ちで自分の日記を読み返すのは独特の面白さがある。これは長く日記を書いている人だけが得られる体験なのかもしれない。たしかに自分であるはずなのに、記憶の範疇外の自分と、文章を通して出会えるのだ。
(688)