本当にそこにいるんだな
今日は楽しみにしていた日。長男と一緒にライブ@丸の内コットンクラブ こちらを観に行ってきました。事前に座席の場所は選べな...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年2月24日
小学校の話がチラチラと出ているけれど、ちょうど私も、本日午後から長男の保護者会で学校へ向かった。
長男のクラスは今年新卒のS先生が担任であった。なるべく悪意のようなものは排除して書きたいんだけれど、親が見ていても本当に頼りなくて(苦笑!!!!)クラスは相当荒れた一年だった模様…1年2年とそれぞれ学年主任を務める中堅どころの女の先生が担任だったので、尚更に今年のギャップが大きかった。
しかしながら、社会には男の人、女の人、若い人、年配の人、子ども、数字に強い人、文字に強い人、平和主義な人、暴力思想な人、、、って挙げればキリがないほどいろんな人がいるわけで、息子には「先生にも(もっというと「大人」にも)いろんなタイプの人がいる」ってことを知ってもらう機会にはなったであろう…その機会が、自分で選択せずに”降ってきたもの”であるっていうのが「ザ・学校」って感じだけどさ!
先生側のシステムっていうのがよくわからないところもあるのだが、新卒であってもいきなり担任を持ち「あとよろしく!」って感じなのかな。学校って。年度途中から他の先生も介入してクラス運営を行なっていたが、基本的にやはり担任制のもとに様々なことが進むシステムは変わらなかった。今日の保護者会もそんな担任のS先生が一人で説明していたが、聞いているこっちが「先生しっかり!」って助けに入りたくなるようなフワフワとした内容に終始した。先生だって一年目にいきなり大変だっただろうと、どうしても働く大人目線で見てしまうところもある。働く大人として、S先生には頼りにできる先輩先生がいただろうか?
そして、息子にとってこの一年はどんな一年だったのかな。よくがんばったよ。

昨日のカラオケが楽しかったようで、お風呂から上がると「ママ、おうちカラオケ作っておいたよ」と兄弟に案内された。テレビに歌詞が出てマイクもあったので、有難く歌わせていただきました笑
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