11月が終わる頃、ある日の朝・昼・晩
朝 今日は朝から園児たちがパン屋さんでパン作り体験をするということで記事のための撮影に。「子どもたちがパン作り体験」とい...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年2月25日
今日は来期の働き方についてボスに交渉する日であったが、交渉決裂…苦笑 残念ながら私の願いは叶わずであった。できていないことを沢山挙げられて、そもそものところでアレコレ指摘され、ボッコボコ。
打ち合わせの後、同僚とランチに行ったので「上との打ち合わせはこんな感じだった」と話した。正直自分が迷走しまくっていることも。
同僚は「そもそも人には向き不向きがあって、かきぬまさんにも得意なことがある。もっと言うとそれを自分でも理解できていた人だとも思う。なのに上がそのようなところを評価もせず、できないことばかりを挙げて『できてない』と伝えるのはいかがなものか。マネジメントというのはその人にとっての適材適所を見つけて、その人が一番活きる場所に置いてあげることではないのか。我が社のマネジメント層は果たしてそれができているか?」と言ってくれた。救われ、泣きそうにすらなった。
多分ミスマッチが起きているのだと思う。ここ最近のストレスは、おそらく自分が不得意なことまでやらざるを得ない状況に陥っていることもあるのだと気づく。これは甘えだろうか。私のキャパが小さいだけか。
それに対して「私はできてない」「私の能力不足だ」とどんどん自分に自信が持てなくなっていたが、同僚曰く「全部ができる人なんているか!」と。一人でやってるわけじゃないんだから、本来苦手なことまで無理にやらねばいけない状況こそ、会社として不健康じゃないか。と言ってくれた。
そうだよなあ、私には私の得意なことがあったはずなんだよなあ…いま、私は自分を見失いかけている。
雨のせいか道が混んでおり、終業後の次男の習い事送迎も、長男の学童お迎えも、全て後手後手。いろんなところで「遅くなってすみません!!!」って謝罪してまわる。ベシャベシャになりながら自転車を必死に漕ぐ私のことを、今私はあまり客観的に見れていない。

こういう全てがうまくいかない日はピザだ。息子たちから「なんで今日ピザなの!?」と聞かれたので「ママ今日うまくいかないことばっかりでさ」と伝えたら、次男が「かなしいときは、しんらいしているひとにはなす。おいしいものをたべる」と言い、長男が「悲しさを話して半分にする」と言ってくれた。
この日のことを覚えているではないか!私の一日のなかで唯一灯った光だった。
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