誰かがつくった波紋を眺めて
三十年商店の面白いところに、たまに交差する書き手同士というのがあると思う。以前も書いた気がするんだけれど。 これは正直一...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年3月11日
次男がお風呂上がり、パンツ一丁で私のところに駆け寄り「ママ!知ってる!?」と声をかけてきたかと思うと、この世の大きな秘密をこっそりお伝えするかのテンションで「このパンツは明日の夜まで同じのを履いてるんだよ…!」と告げられたので笑った。
一日中同じパンツを履いているという事実が、彼にとって一番の大事件であるような、明日もどうかそんな平和な世の中であっておくれ。大きな地震もない、戦争もない、そんな世の中よ。
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