色とりどりの花
卒業卒園の三十年キッズの皆様おめでとうございます、素敵な春になりますように。我が家も今年次男が卒園です。ちなみに滑り込み...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年3月16日
8週0日

今日、はじめての妊婦健診に行って予定日も10月26日で確定したので週数も記録しようと思う。本日より8週目のスタート。
つわりのピークは8~11週と言われている。既に十分すぎるくらいに気持ち悪いのだが…前回妊娠時の過去日記を見ても、ここから更に事態は悪化しており、最も不調のタイミングでは「私は今地獄にいる」と書いていた苦笑 この1ヶ月が怖くて仕方ない。
分娩する病院をそろそろ決めなくてはいけないのだが。上ふたりは里帰りで産んでいるので選択肢があるようでなかったも同然だった。田舎で産むなら自然分娩一択、産める場所も限られていた。
東京で産むとなると一気に様々な選択肢が増える。この選択肢の広さが東京だなーと思うが、選択肢の多さが故に悩む部分もある。でも自分で選べることを、私は基本いいことだと思って生きてきた。
今回は年齢のこともあり、はじめて総合病院で産むことにしようかと思っている。はじめて無痛分娩を選びたいとも思っている。今第一候補に挙がっているのは広尾の日赤で、もう少し調べてみるけれど、設備的には安心感しかなさそうではある。
オーバーザサンでスーさんが
「常に自分が手にしていない方が正解だと思っちゃうのが家族じゃん」
と言っていて、ないものの方に目が向いちゃうのわかるーーー!と思っていたのだけど……今日の日記のように、私は毎日あるものの方に目を向けるために、ここに書いているのかもとも気がついて、だからここのみんなは、スーさんのそれにはあてはまらないかもというところに行き着いたよ。
というレシーヘンさんの考察を読んでなるほどと。そもそも「手にしていない方が正解」という感覚をあまり持ったことがない自分に気づき、なんておめでたい人間なんだと思った。これだから私には深みがないんだな苦笑 でも、浅くて能天気だけど(だから?)幸せな部分もある気がしてる。自分の選択に自信があるとかともちょっと違う感覚。
このあと決める分娩の病院も、まだ決めてないにも関わらず、既に自分が選ぶ医院が一番正解って思ってるんだから。思慮深い人が見たら笑っちゃうかも。でもいいんだ、私が正解って思えば、私にとってそれは大正解以外のなにものでもないから。
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