それはもう「ファン」みたいなものってことで
アップするタイミングで、このlogが150投稿目であることが判明した!パチパチ。 . ある社内プロジェクトのメンバーに名...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年4月7日
11週1日

いよいよ兄弟揃って初登校。二人揃っておんなじランドセルを背負い張り切っていきました。今まで送迎されていた保育園児からしてみれば、初日の荷物はいきなり結構大きくて重い…玄関で兄に「つむがつらそうだったら持ってあげて」と伝えて送り出したのだった。
数分後に同じ保育園出身で、同じ小学校に入学した子のママから「校門まで送って行ったらかきぬま兄弟に会えたよ!」と写真付きでLINEが届いた。見ると、兄が自分の手提げと弟の手提げ、ふたつとも持ってるじゃない。その横にお友達に会えて嬉しそうに満面の笑みを浮かべる弟。ちゃっかり手ぶら笑 しかし、なんだかんだ言って頼りになるお兄ちゃん…その写真を見て朝から泣いた。
夕方、夫から連絡が入り、群馬のおばあちゃん(夫の祖母であり、息子たちから見たらひいおばあちゃん)が亡くなったことを知らされる。
昨年施設に入り、入退院もあったけれど、3月の終わりには再び退院できると聞いていたのが最後だった。あまりに急な訃報。いや、90も半ばなのだから、急ではないのだろうか。
産まれてくる命があれば、遠くへいってしまう命もある。でもそのひとつひとつが繋がっていることを感じざるを得ない。おおばばからお義父さんが産まれ、そこから夫が産まれ、息子たちが産まれ、今お腹にまだ性別のわからない小さな存在がいる。すべては繋がっている。
とても穏やかな方だったおばあちゃん、どうかお引越し先でも好きだったおしゃれをたくさん楽しんでほしい。
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