長者町の思い出
田畠さんの今日の日記「横浜の景色(リアル)」を読んで、記憶が一気に蘇った。 「関内」の地名が私を学生時代に引き戻す。大学...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年5月3日
14週6日

今日も朝から天気が良く、家族で実家近くの広めの公園へ行った。自然の中でできるアクティビティがいくつか用意されている。長男が小さかった頃行ったことがあったが、そのときはまだそういったアクティビティを楽しめる年齢ではなくて、ただただ歩き回って帰ってきた記憶。今回息子たちは楽しめるど真ん中の年齢になっており、二人は「ザリガニ釣り」に挑戦した。釣り竿とスルメが2切れ、バケツ、これをワンセットにレンタルして、池に向かう。既に多くの小学生たちがザリガニを釣っていた。
最初、私も一緒に挑戦したのだが、これが正直言って相当面白い…笑 もうすぐ40代女性の感想として「ザリガニ釣りおもしろい」ってなんで幼稚な!って話なのだが、釣れそうで釣れないザリガニとの攻防が楽しい。魚釣りもしたことがないのだが、きっと近しい楽しさがあるのだろうと推測した。
放っておくと息子たち(と、夫)はいつまででもザリガニを釣ってそうであった。途中お昼休憩も挟んで数時間、ずっと池のあたりにいた。私は後半横に座ってぼーっとしていただけだったのだが、ちょっと無理してしまったのだろうか…帰宅してからがつらかった。
実家に帰ってきてから一番の吐き気…もう15週目前でまだこれなの。と、相変わらず素直に落ち込む。このタイミングで夫は明日からの仕事に向けて一足先に帰ったため、精神的にもなんだかガタガタときてしまった。
落ち込みとイライラと気持ち悪さがマックスに達し、些細なことで親と若干ギスギスしてしまう。私は親との関係性において、割と良好なタイプなんじゃないかと自負しているんだけど、4-5日実家に滞在すると絶対1回くらいはこういう瞬間があったりするのよね。そりゃ、普段バラバラに自分のペースで過ごしてる大人2名が久々に一緒になるんだから、些細なズレはあったりするものか。他人ならまだしも、ましてや親子だし。商店内でも実家帰省あるある的に、たまに出てくるトピックな気がするので「みんなあるのかも」って思い出して、少し気が楽になった。みんなの日記ってたまに処方箋みたいな役割のときがある。
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とこさんお引越しおめでとうございます!大変だけど、あのワクワク感、うらやましい!
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レシーヘンさんの「本来の目的地」すごい楽しそうなお店すぎて、産休に入ったら絶対行きたい場所リストにメモ。
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