進むしかない身体
昨日までどうにもこうにも、気持ちの部分がギシギシ言っていた。妙に沈んでいたかと思うと、急に沸騰したヤカンのように息子たち...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年6月29日
23週0日
土曜学校だったので、振替で息子たちは休み。私も夫も休みをとっていたので、月曜だけどみんな休み。
私は朝イチで健診だったのだが、自分の不調とは裏腹にお腹の中の方は非常に順調に成長中だった。以前指摘された子宮頸管の長さや胎盤の位置も良好な経過とのことで、もちろん嬉しい。嬉しいのだけれど、自分が感じている不調とそれ以外の部分があまりに乖離しているように感じて「それは本当に私の身体の話ですか?」とすら思ってしまいそうだった。改めて本当に不思議な状態である、妊娠期間というものは。
次から健診スパンが4週間に一度から2週間に一度になるとのことで、非常にざっくりとした見方をすると妊婦後半戦ということになる。信じられない。はっきり申しましてここまで非常につらく、このあとも引き続きつらいんでしょうね。還暦になる頃に「私の人生つらかったエピソードベスト5」を発表するとしたら、この数ヶ月は確実にランクインじゃない?とか思ってるけど、おそろしいかな、人間はどんどん忘れていく生物だから。60になる頃にはすっかり忘れているのかもしれない。

体調が悪く夫が準備してくれた蕎麦を寝室ですする。後ろにうっすら見えているのは大葉を千切りにしたもので蕎麦のトッピングにどうぞと。サラダにかけるためにレモンドレッシングも準備されている。夫プレゼンツ「これ悪阻に良さそうじゃない?」いろいろ。自分は経験したことのない症状に想像力を働かせて並べてくれることに頭が下がります。
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