優先席前の譲り合い
12週3日 朝、通勤電車の車内。ひとつ空いた座席を前におばあちゃんと席を譲り合う。「私近いからいいのよ!」...

かきぬまめがね@東京
カキヌマメガネアットトーキョー
2026年7月7日
24週1日
午後から一年生の保護者会のため仕事早退で向かう。
次男の担任の先生はとても優しそうな先生で、怒ることで子どもたちをコントロールしたくないという気持ちが随所に表れていた(前向きな意味で)
小学生とはいえまだまだ幼い1年生。先生もその子にその子に合った指導方法で向き合いたいと試行錯誤しながら日々子どもたちと対峙されていることがよくわかった。
夏休みの宿題についても案内があったが、なんと今年から自由研究がなくなったとのこと。もちろん任意で提出することは構わないという形だろうが「夏休みの自由研究」って死語になっていくのだろうか…せっかくの長い休みだから、なにか取り組んで欲しいなとは思うのだが…
そして今年もやってきました、朝顔持ち帰り。保育園が一緒で同じクラスのママが「運ぶよ!」って自宅まで運んでくれた。お言葉に甘えます…玄関先に朝顔が鎮座して「我が家に一年生がいます!」って発表してるみたい。防犯上?どうなの感も少しあるのだが、とうとう夏が来たなって感じがする。さて、枯らさないようにしなければという(どちらかというと親の)プレッシャーの日々がはじまりますよ苦笑

夜、週末同様猛烈にお腹を下し、一切ベッドから動けなくなってしまった。腹痛はメンタルも蝕み「自分の心身(特に心)に赤信号が灯った時に、誰に助けてと連絡できるだろうか」と、少し痛みが落ち着いたタイミングで逡巡していた。とりあえず夫には連絡できる、では、母には?友人には?なかには心配かけたくない、迷惑かけたくないが勝る人も多い。突き詰めて言えば多分夫以外には自らの弱いところを完全にはさらけ出せないのではないかと思った。これを「そう思える人が一人でもいる」ととるか「夫しかいない」ととるか、どちらが正しいんだろう…とぼんやりした頭で考えたが、冷静な判断ができそうになかった。
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